SEXではなく「目合ひ(まぐわい)」の本来の意味とは

SEXと「 目合ひ(まぐわい)」は 似て非なるもの


私が なぜ SEXを 「目合ひ(まぐわひ)」と表現するのか。



それは、巷に溢れる 「エッチ」や「セックス」と似て非なるものだからです。

私が感じる 巷に溢れる 「エッチ」や「SEX」はどうしても



自分自身の 欲求のみを満たすもの 

肉体的な合体のみ をさすもの にしか 私には聞こえないのです。



誤解を恐れずに、私の意見を言えば、

これらの言葉 は 動物の ” 交尾以下 ” だと思っています。



動物が生命を残す為に行う交尾。

そこには 人間の持つ高次の感情等 挟まずとも

必ず ”命を繋げる”という 本質的な目的を 果たそうと 懸命な努力をしています。



だから、私は、今の巷で溢れる 

AV等で溢れてくるSEXは” 交尾以下 ”と私は感じてしまうのです。



じゃあ、なぜ、私は

「目合ひ(まぐわい)」という言葉を 使うのか?

そして、目合ひ になぜ「目」という漢字が使われるのでしょうか?



今この時代で知られている セックスは 

いわゆる 「肉体的合体のみ」を指していることが多いと思います。



「目合ひ(まぐわい)」の本来の意味は、

愛し合う二人の 氣の錬金術 とも言えるのです。



氣の錬金術というと、難しく聞こえますね。

もっと 簡単に表現しますと、


肉体を交わらせないで 

「目」からの 氣の交流のみ

「目」と「目」で お互いに見つめ合い イメージするだけで

肉体合体時と 同じような 高い満足感を得られる快感や効果が得られるのです。



密教等の 修行僧同士の男女では、

最終的には、
全く触れずに 同じ場所に存在しなくても 目合ひはできるものと言われています。



え~~~?!?!

本当~~~!?!?



と驚愕だと思いますが・・・

これはできるんですよ♪

この深いお話は、また今度にして・・・・・




つまり、” 目合ひ(まぐわい) ”とは、

肉体のみならず、

お互いの霊的な部分(魂や生命力)や 心 の交わりも含めて

これらの意味をなします。



今のSEXに対する概念やイメージとは、

全く違うと思いませんか?



これが、日本古来からある 戦前まで伝承されてきた 本来のSEX=目合ひの意味なんです。



目合ひ(まぐわひ)には なぜ、「目」が使われるの?


では、なぜ ” 目合ひ ”という言葉には 「目」が使われるのか?

それには、深い意味が隠されているのです。

 

 

愛し合う時、私たちは、見つめ合いますよね?

大好きな人となら、ずっと見つめあっていたい。

それが、人間の心理だと思います。

 

 

でも、人は本来、 目で見つめあう ことを難しく感じる動物なのです。

 

 

それは、幼少期の「にらめっこ」という遊びや笑いを通して、

人と目を見つめあって、「うそをつけない。」ことを 学びます。

 

 

小さい頃、誰かと話をするとき、目を見て話しなさいと、よく言われたと思います。

人は、うそをつく時、特に目を見つめながら話すのが 難しいからです。

 

 

私自身、子供達と対話するとき、目をみます。

目をみれば、悲しいのか、嬉しいのか、おこっているのか、

言葉がなくとも、伝わってくるのがあります。

 

 

そう考えると、「目」って、

人の 心の内面を 表に見せてくれる面白い器官だとわかります。



つまり、目合ふ時に、

心から 愛し合いたいと願っているパートナー同士が

改めて、お互いの目を通じて 気持ちを確認しあったり



もしくは、



相手の言葉にならない 様々な感情や気持ちを

読み解き、寄り添い、癒し合うためにも

「目」で見つめ合う事は本当に大事なのです。




あなたが、目合ふ(まぐわふ=SEX)とき、

もし良かったら、パートナーの目をみてください。



自分の目がハートになってしまって、

体を許す相手が本当にこの方なのか?と、迷われた時、

ご自身の目で、相手の目をしっかりと見つめてください。



目と目を見つめ合わせたとき、

相手の内面を感じた時、

一点の曇りもないと感じられた時、

どうぞ、安心して、心を委ね、愛しあってくださいね。



自分の体は、自分自身のため、そして、未来をつなぐためにあります。

大切な美しい命を 誰かの性的欲求のみで 明け渡さないでください。


貴女を一番に 大切にしてあげてくださいね。 

 

「目」は 光=相手の魂・内面 を受け取る器官



では、この「目」とは どんな 器官なのでしょうか?

 

 

「目」は、一つの 氣の出入り口 でもあります。

先ほどの、心の動き、感情も 氣と考えられています。

「目」を 通して、 相手の内面を読み解く・・・

 

 

つまり、目を通して、開いての内面を感じるということは、

外に出てくる 相手の内面=相手の氣 を

それを読み解く自分が受け取っている とも言えるのです。

 

 

その氣の出入り口は、体全体に 無数にあります。

外への出入り口もたくさんあります。

よく言われる 「チャクラ」もその一つです。

 

 

「目」もまた チャクラの一つに 本来なら数えられます。

 

 

要するに、

「目」も 気の出入り口の一つとして重要な器官で、

気の中枢、氣の通り道の一つ なのです。

 

 

目合ふ前に、愛する人と見つめ合うということは、

外に溢れてくる 相手の 氣と

それを受け止めようとする 自分の氣 が交流すること 

 

 

強いては、氣の出入り口を通して 

お互いの 霊魂を交流することにも通ずるのです。

 

 

私たちの 魂(霊魂) は 光 でできています。

光を 最も感知するのは 「目」という器官です。

 

 

「光」というと、ピンとこないかもしれませんね。

 

 

例えば、私たちが発する言葉には、

すなわち 「言霊」と「光」から この世は できているといわれています。

(これは 原書聖書の中にも しっかり書かれています。)

 

 

 

言霊も 光も 波 でできています。

 

 

わかりやすいので言えば、

音。

 

 

音も波があり、その波には 動きがあるから

離れたところでも、空気を振動し 伝わり 聞こえるんですよね。

 

 

これを 音は 「波動」がある と表現します。

 

 

それと同様に、「 光も 波動を持ちます。」

 

 

「光」は 波動の中でも、

一つの特徴として 

「 物質と 物質ではない波との接点。」があるとも言われます。

 

 

同時に二つの性質のものを持つもので、

この「光」をもっともよく 感知するのが「目」です。

 

 

私たちは、見えないと信じている光でも、

「目」という器官によって、無意識ながら、

沢山の光を 感知しているのです。

 

 

人間にとって、

目こそが 「光を 感じることのできる」 最も優れた器官。

 

 

「魂」もまた 光の性質や エネルギー(情報)をもっています。

 

 

「光」と似た特性をもつ

「魂」をまた 感じられる器官の 一つの代表が「目」だということです。

 

 

 

つまり、

魂の交流である 目合ひをする前に 

まず「目」で交流させるということは、

 

相手の愛や 真意を感じ取り 
また 同時に 嘘 や 偽りがないことを相手に伝える
魂を 通わせる 最も重要な行為なのです。

 

だからこそ、 目合ひ(まぐわひ) は美しく 崇高なものになるのです。

  

目合ひ(まぐわい)は 一つの健康法だった

 
 
日本には古来から、
 
お互いの 性=命 、
一人の人間として大事にすると同時に、
”女性”や”男性”を  大事にする考え方 や 文化 がありました。
 
 
それを、「  性器信仰  」  と言います。
これは 世界全体でみられた  信仰の一つでもあります。
 
 
これは、日本では 縄文時代後期から 主に 発達していきました。
この考え方があったことで、 戦前まで
日本では、 性  に対して  寛容でありました。
 
 
性に関する 歴史の深いお話は、 また別記事で掲載するとして・・・・・
 
 
 
「目合ひ(まぐわい)」は、
実は、様々な効果・効用があることをご存知でしょうか?
 
 
医学があまり発達していなかった頃、
健康のためにも 
長寿を望んでいた王族や皇族にとっても、
これはとても重要なものとして、しっかり受け継がれていたものなんです。
 
 
本来ならば、AVのような形で、受け継ぐものではなかったのです。(本当に残念・・・)
 
 
目合ひには、
 
 
●眠っていた生命力を蘇らせたり
●弱っていた臓器を健康にしたり
●日々抑えていた 心の内側にある 感情 を 解放したり
●肉体を合体することで、 お互いを癒したり
●男が より男性になり、女がより女性になることで、個々の役割を果たすようになったり
 
等々、様々な効果があるのです。
 
 
今は、少しずつ、目合ひ(SEX)の本当の意味が明かされてきています。
しかし、まだまだ 私のところには多くの お悩みをお持ちのお客様がいらっしゃいます。
個人的には、それだけ、性やSEXに対する誤解や偏見があるのだと思っています。


その一つの偏見には、
SEXが、
肉体的快楽のみフォーカスされているからだと考えています。
 
 
 
本当の目合ひの美しさに気づき、互いに実践できたとき、
 
 
女性は 女性らしく 男性は 男性らしく・・・・
 
 
女性の内面は 心の軸があり 強く
でも、外側は 柔らかく お日様のような 笑顔で美しく♪
 
男性の内面は 女子供を護るために 
あらゆる事態に冷静に受け止められる器の大きさもありながら、
外側は ユーモアを楽しみつつ  体を整え鍛える強さで たくましく♪
 
 
この女性らしく、男性らしく・・・・は
あくまで私の個人的な意見ですから、個々の個性を生かしていければいいと思っております。
 
 
私自身、BlogやHP等 をご覧になっていただいていらしたお客様には、
「イメージと 全然ちが〜〜う!!」ってよく言われます、笑。
かなりサバサバしております、笑。
ただ、女性の持つ 柔らかくも お日様のような 光ある存在でありたいと
日々感じ、お客様にも「ひまわり」のようだと おっしゃっていただいたりします。
ありがたい限りです。
 

私がここで言いたいことは、
女性が 女性として 生まれた事に意味があるということ。
 
 
女性が 男性のように振る舞うことも
男性が 女性のように振る舞っても
 

決して、互いの性の領域に 踏み込めないということです。
 
 
で、あるならば・・・・・
個々の強みを生かして、
女性は女性らしく、男性は 男性らしく
御霊にそった 生き方をしていけば 自ずと 社会への役割が何かを見いだせると感じています。
 
 
だからこそ、
SEXではなく、目合ひを真の意味で理解できれば、
個人的には、
現代のような、男性はメス化し、女性はオス化する という現象は少なくなるのでは?
と 本気で思っています。
(もちろん、普段召し上がる お食事やライフスタイルにも原因はあると思います。)
 
 
自分自身の 性を、信頼することができれば、
今在る 病気、特に 婦人科系の病気も減るのではないでしょうか?
 
 
自分自身の性を信頼する・・・・
ちょっと難しいかな?
それは またの記事に掲載していきます。
 

目合ひは宇宙の神秘です。
 
 
宇宙の原理だの、スピリチュアルだの、語る前に、
 
人間が最も 己の 性の美しさに気づける 
目合ひ を知る事こそが、
本当の”スピリチュアル(魂の世界)”だと 私は感じています。
 

目合ひ(まぐわい)は ” 神と対話する ” 大切な行為


 【目合ひは 神と対話する 美しい行為 】



私達は、多くの SEXに多くの誤解をいただいております。



SEXではなく、

「目合ひ(まぐわい)」として、

まずは、頭で理解でき、いろいろ体験を通して 腑に落とすことができたら

きっと 少しずつ 目合ひそのものが好きになると思うのです。



SEXが嫌いの女性、

SEXの中で相手に合わせて 気持ち良さそうに演じてしまう方

完全に、SEXに対して 拒絶してしまう方

SEXに対する抵抗感から 恋愛や家族とのコミュニケーションまでうまくできなくなる方



本当に多いです。

そして、結構、深刻に考えたり 悩んだりしています。



裸と裸で 向き合う行為なのに、

心は しっかりガードして、

本音を見せないまま 相手と繋がろうとする・・・・



もちろん、エクスタシーなんか感じられないし、

肉体的な痛みばかり 先立ってしまう方もいらっしゃらいます。

そして、誰に何を話していいかさえ わからなくなる。



これは、一種の社会現象です。

そんな感情や問題にぶちあたっても、

決して、貴女を責めないでくださいね。



まずは、目合ひの本当の意味を知ってください。

まずは、そこからで 良いと思います。




本来、愛する人と 

肉体的にも 

霊的にも 

気持ちにおいても 



根っこから 結ばれるとき(つながったとき)



つまり、

目合う(まぐわう)とき

 


両家のご先祖様 や 互いの守護神様が

傍で見守ってくださることを

ご存知でしょうか?



それぞれ両家の ご先祖様が お守りになってくださる中で

私たちは、霊的に 絆を深めているのです。




え~~~見られてるの?!?!?

って、ちょっと気持ち悪く思うかもしれませんが・・・笑。



普通に考えてください。

肉体の領域を超えて、

心も、魂も、枠を超えて 

解放されていくわけです。



逆にいえば「攻撃」も受けやすい状況です。

だらこそ、

安全な領域を確保し、護るために、

互いの守護神や ご先祖様がお護りくださっているのです。



神様達のご加護の中で



二人の愛の絆が 深まり

時には、命が生まれてくる ことを

まずはぜひ、知ってください。



だから

昔は セックス(目合ひ)=結婚 だったのです。



目合ひを通して

見えない世界の両家が 

出会いご縁という形で結ばれているのですね。



素敵だと思いませんか?

私は、ご縁が繋がっていく様を

思い描くと幸せな気分になります。



この”結婚”という概念は、

ちょっと前までのやり方をみると、

少し意味が わかるかもしれません。



ちょっと前までの

結婚式には ”陰” と ”陽”がありました。



”陰”の結婚式は、

嫁ぐ前に 実家のご先祖様に手を合わし、

今まで 護られてきたことに感謝し、

同時に、 嫁いでいく覚悟とご挨拶をするのです。



逆に 陽の結婚式は、

一般的な 今でいう 披露宴や表向きの結婚式をさします。



今は、結婚式というと どちらかというと、

この ”陽”の結婚式(表向きのご挨拶のみ=披露宴等 )の意味意味合いが

強くなっていると思います。

 


少し、話がそれましたが、



要は、

目合い(まぐわひ)は 

見えない世界と 見える世界を繋ぐ

御霊の結び 縁の結び 
だということです。



目合う男女の  それぞれの 御霊のご先祖様方が 出会われ 

今ここの 
男の性 と 女の性
男の魂 と 女の魂 が結ばれる 


また 
目合う行為を通して

未来の命を迎えるために 祈りや詞を 天に捧ぐ
過去の御霊(ご先祖様)と 未来の御霊 が出会わされる 


これぞ

御霊の結び 
なんですね。



私が、霊的にも 結ばれることを

ずっと 伝えてきているのは、ここにもあるのです。



今は、SEXが AVを通してのみしか、ほとんど伝えられていない

この教育の軽薄さが、今の問題を大きくしているのではないか?

と心から思っています。



目合ひは、
綿々と受け継がれてきた 

地球が生まれてから受け継がれてきた そのDNA 

を結ぶ 儀式でもあるのです。



目合ひによって 結ばれることで

その何億光年と受け継がれてきた全ての歴史 情報が 

貴女の中に宿るということは、



「命」として

「光」として

「愛」として

”今ここに”貴女は 存在している ということに通ずるのです。



陰陽に分かれていた全てが

ここで 一つに生まれ直していく

その様 はなんて 美しいかと

私は感じるのです。



私には、ロマンさえ感じます。



愛する人との中に生まれる

真の愛に気づき、

神そのものである それぞれの御霊と結ばれるとき

はじめて 人は 天をみて 宇宙の理を知る。



だからこそ、

私は、宇宙を知りたくば、

目合ひを 知りなさいと伝えます。


そこには、全ての宇宙原理が隠されているからです。


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セラピスト 2013年 10月号 [雑誌]/BABジャパン

「セラピー」+「国家資格」で夢・想いを叶えるセラピストキャリア物語の特集でp70〜73に掲載されています。

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